取引コストで選ぶ!

取引コストで選ぶ!

取引コストを考えた時に一番重要なのがスプレッドです。

スプレッドとは、買値と売値の差のことです。

 

この買値と売値の差がコストになります。
差が小さいほどトレーダーにとっては有利になります。

 

右の為替レートを確認してください。
米ドルの場合、売レート98.70 買レート98.71 と
なっています。

 

この瞬間にトレードをする場合、
1ドル=98.71円で10,000通貨(10,000ドル分)買った場合、
98万7,100円が必要になります。(レバレッジは考えないものとします)

 

買った通貨を決済する場合には、売レートの価格で売ることになります。

 

98.70で売ると、買値より低いので損をしてしまいます。
98.71で買ったので、最低でも98.72になれば儲かるわけです。

 

98.71(98万7,100円) → 98.72(98万7,200円) 100円儲かります!

 

この場合、売レート98.70と買レート98.71の差が0.01円(1銭)になります。
このスプレットが小さい方が、儲かるという訳です!

 

数字が多くて、解りにくかったかも知れませんが、FX会社を選ぶためには重要な点です。
ぜひ、覚えておいてくださいね。

 

FX会社を選ぶ場合に注意することは?

各FX会社のスプレッドは口座開設前に必ずチェックしてくださいね。


また、FX会社によりスプレッドが常に固定の会社と
スプレッド変動する会社があります。

 

スプレッドが変動する場合には、
米ドル/円 0.7銭〜1銭 というような表記になっています。

 

特にスキャルピングやデイトレードのように
短期での売買を繰り返すトレードをする場合には注意が必要です。

 

スプレッドが変動するFX会社を選んだときには、
思わぬスプレッドの変更で利益が減る(マイナスになる)場合があります。

 

ある程度、長期的なトレードを考えている方は、そんなに気にする必要なないと思います。

 

また、売買手数料というコストもあるのですが、無料の会社がほとんどですので、
これについてはあまり意識する必要はありません。

 

一応、口座を開設する時についでに確認する程度で良いと思います。

 

FXの取引コスト=売買手数料+スプレッド となります。

 

取引コストで選ぶなら、DMM FX